色収差(chromatic aberration)
位置(Position)
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作成日 : 2020-09-12
透明度(Opacity)

透明度(Opacity)は「出現・消失」を表すのに便利な手法です。

急激に表示するのではなく0.5秒程かけて変化させることで、動画に連続性が生まれます。
急激な表示も注意を引き付けたり動画にアクセントを生むことに繋がります。

緩やかに透明度を変更する際は、背景と本体の色が混ざって表示されます。
混ざると綺麗に見えない場合もあるので、背景との兼ね合いの確認も重要です。

作成
1. 出現
アニメータを使用して1文字ずつ緩やかに表示させます(少し位置も動かしています)。
2. 文字の点滅
文字をそれぞれのレイヤーに分解して、透明度を0/100%に急激に変化させることで点滅を起こします。
3. 全体の点滅
白い塗りを前面に配置し、透明度を0/5~10%に急激に変化させることでフラッシュが点滅しているような表現をします。
4. 消失
白い塗りを0→100%に変化させ、100%で真っ白になった所で文字を消します。その後白い塗りを0.5秒ほどかけて100→0%2変化させることでフラッシュと共に消失したような表現になります。
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